2013年01月09日

日本食研のプロージット

見た目からしてそんじょそこらのハムとは一線を画しているわけですが、牛の霜降りならぬ、ハムの霜降りを食べた感じで、噛んだ時に思わず「え?これハムだっけ?」と思ってしまうようなやわらかさがすごい。パンにレタスと一緒にはさんでサンドイッチにしたら間違いなく至福の一品になりそうです。肉の線維がはっきり感じられるのに全く固くなく、たまに混入している筋っぽいものも一切無いのが驚きです。

果たしてどのようなこだわりが込められていたのか。これは日本食研が本場ドイツのハム、ソーセージの伝統製法を守りつつも日本人の繊細な味覚や風土にあわせ、素材にこだわり、丁寧に時間と手間を惜しまず味作りにこだわった自信の商品だということなので、おすすめの調理法に従ってジュウジュウ焼いたりそのまま食べたりしてみました。以前食べた、常軌を逸した辛さの焼肉のタレ「激辛道場」を作った日本食研が、こちらも相当力を入れて作っているというのが「プロージット」というハム類。

余計なソースなどは不要、これだけでほぼ完璧に完結していて、何というか圧倒的です。これは1度体験してみると新世界が開けるかも知れないレベルです。ハム・ソーセージ|ドイツ本場の製法とこだわりの素材を使ったハムソーセージ 日本食研のプロージットです。

ぺらんとしてなめらかつるつるな普段のハムと違って「肉」という感じが非常に強く、食感はどこか鴨肉に近いような感じがします。今まで食べてきたハムステーキがゴムに感じられるほど。
posted by ヨウくん5 at 23:43| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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